ミルドラースを種・はぐりん未使用かつレベル1×6匹で撃破 HOME
ミルドラースはドラクエのラスボスの中では弱い方に位置すると思います。
しかし、低レベルではかなりの強敵として立ちはだかります。
それを全員レベル1、かつ種とはぐりんを使わないという条件で倒してみました。

 【ミルドラース1】 HP1600 自動回復50 攻200 守180 素80
行動パターン:輝く息/メラゾーマ → 攻撃/凍てつく波動 → 仲間を呼ぶ(キラーマシン/悪魔神官)

さて、まずは最初の輝く息/メラゾーマ。これは耐性が無いとほぼ確実にやられるような強い攻撃です。
パペックは輝く息に1/2、メラゾーマにも1/3の耐性があるのですが、それでも防御しないと殺されます。
イエティは輝く息には耐えますが、メラゾーマには確実にやられます。天空の盾を使えば一応防げます。
他のレベル1キャラは論外です。

攻撃/凍てつく波動もやや危険です。凍てつく波動が来るとマホカンタやスカラの効果がかき消されますし、
かといって攻撃を確実に耐えるキャラはあまりいません。ちなみに凍てつく波動は馬車の中にすら襲ってきます。

仲間を呼ぶ、これが最悪です。
キラーマシンも悪魔神官も2回行動しますし、悪魔神官に至ってはマホカンタをミルドラースに使うといった
恐ろしい行動までしてきます。キラーマシンも相当攻撃力が高く、さらに武器を振り回すという凶悪な行動もします。
この手下をいかに撃破あるいは無力化しつつダメージを与えていくかが今回の攻略の大きなポイントです。

結論から言いますと、凍てつく波動が来ないことを期待しつつ瞬殺するしかありません。
凍てつく波動さえ来なければ、かなり有利な行動ができます。というわけで下から本攻略。

イエッタ グリンガムの鞭 水の羽衣 知力の兜 炎の盾 ファイト一発 天空の盾 妖精の剣 天空の剣
世界樹の葉4枚
みほみほ グリンガムの鞭 水の羽衣 知力の兜 炎の盾 ファイト一発 ダークシールド 妖精の剣
世界樹の葉5枚
ホワイト グリンガムの鞭 水の羽衣 知力の兜 炎の盾 ファイト一発 ダークシールド 妖精の剣
賢者の石 世界樹の葉4枚
クックル 氷の刃 祈りの指輪 世界樹の葉10枚
ピーコ 氷の刃 祈りの指輪 世界樹の葉10枚
ピエール メタルキングの剣 神秘の鎧 水鏡の盾 世界樹の葉9枚
なお、イエッタ・みほみほ・ホワイトはイエティ、クックル・ピーコはクックルーです。

ミルドラース イエッタ みほみほ ホワイト クックル ピーコ
1 輝く息/メラゾーマ ファイト一発 ファイト一発 ファイト一発    
2 攻撃/波動 妖精の剣 妖精の剣 妖精の剣    
3 仲間を呼ぶ 天空の盾 ダークシールド ダークシールド    
4 輝く息/メラゾーマ 攻撃(手下) 攻撃(手下) 攻撃(手下)    
5 攻撃/波動 攻撃   賢者の石 ルカナン  
6 仲間を呼ぶ 攻撃   攻撃   ルカナン
7 輝く息/メラゾーマ 攻撃(ミルド) 攻撃(ミルド) 攻撃/賢者の石    
8 攻撃/波動 攻撃(ミルド) 攻撃(ミルド) 攻撃(ミルド)    
9 輝く息/メラゾーマ 攻撃(ミルド) 攻撃(ミルド) 攻撃(ミルド)    
10 攻撃/波動 攻撃(ミルド) 攻撃(ミルド) 攻撃(ミルド)    
この行動で1ターン目に輝く息が、2・5・8ターンに攻撃が来れば勝利できます。
なお、天空の盾はマホカンタ、ダークシールドはマホキテの効果があります。
全員にマホカンタ・マホキテがかかっていると敵は単体攻撃魔法を使わなくなります。
また、7ターン目以降の攻撃では1発につき156程度のダメージが与えられます。
5・6ターンでの攻撃ダメージなどにもよりますが、9ターン目に倒せることが多いです。

従って、勝率は1/2の4乗、すなわち1/16のようですが、5ターン目の攻撃がクックルに当たっては負けであり、
また7〜9ターン目でキラーマシンに稀に殺されることがあることを加味して考えると、勝率は1/20程度でしょう。
なお、7ターン目に賢者の石を使うのは、6ターン目でキラーマシンが呼ばれたときです。

ミルドラース2は行動パターンが3つあり、戦闘開始時にどれか決定されます。
今回の攻略では弱パターンにのみ勝てます。弱パターンが選ばれる確率は1/3ですが、勝率は100%なので、
ミルドラース戦全体の勝率は1/60、つまり1%強程度となります。
エビルマウンテンは結構長いので、なかなか大変です。

 【ミルドラース2(弱)】 HP4500 攻29 守230 素120
行動パターン:灼熱 → 痛恨 → メラゾーマ → 瞑想 → イオナズン → 凍てつく波動

今回は手下はいないし1回行動だし完全行動パターンだしでかなり楽です。1に比べると、ですが。
戦略を先に書きます。
ミルドラース イエッタ みほみほ ホワイト クックル ピーコ ピエール
1 灼熱           防御
2 痛恨       葉(ピーコ) 葉(クックル)  
3 メラゾーマ     攻撃(死亡)      
4 瞑想 天空の盾     祈りの指輪 祈りの指輪  
5 イオナズン 天空の剣          
6 波動 天空の盾     ルカナン ルカナン  
7 灼熱           防御
8 痛恨       葉(ピーコ) 葉(クックル)  
9 メラゾーマ 攻撃   棺桶      
10 瞑想 攻撃 攻撃       攻撃
11 イオナズン 攻撃          
12 波動 天空の盾 攻撃       攻撃
以下7〜12ターンの行動を繰り返し、ダメージを蓄積させていきます。
灼熱は耐性のおかげでピエールが耐えてくれます。受けたダメージも神秘の鎧で回復します。
痛恨の一撃は当たった直後に当たっていないキャラが世界樹の葉で復活させてくれます。
メラゾーマについてはマホカンタ者・棺桶という隊列にすることで、反射することが可能になります。
ちなみに、これが逆だと敵は攻撃、棺桶無しだとメラゾーマを使わずターンを飛ばします。
イオナズンは使ってきますが、もちろん天空の盾で跳ね返し。

これでも多少問題はありますので、一つ一つ解説していきます。

まず、クックルとピーコの世界樹の葉が切れることについてですが、これはピエールやみほみほでも役割を
代用できるので、これを代わりに出すことで特に問題ではなくなります。ただしイエッタは使いません。
みほみほの世界樹の葉が切れたら、ホワイトを復活・みほみほが死亡として役割を交代します。
痛恨の一撃が先頭か後列どちらに当たるかについては全く不明で、五分五分のようです。
従って、世界樹の葉の所持枚数の多いキャラから馬車の外に出してこの役にする、ということが必要です。

次に問題なのが、波動のターンにイエッタが先行することがあることです。
こうなるとメラゾーマのターンは防げませんから、痛恨のターンと同じようにして何とか持ちこたえます。
なお、この時のみイエッタが世界樹の葉を使う役に回っても良いです。
瞑想のターンに天空の盾を使えば、何とか持ち直せます。

最後の問題として、痛恨などのターンに先攻して世界樹の葉を使い、ターン終了時に死者が残ってしまった場合。
その時は、瞑想のターンに世界樹の葉を使って復活させます。

上記3つの問題が起きなければ、1周期に250強のダメージを蓄積させられることになります。
これを18周繰り返せば4500という膨大なHPですら削ることが可能です。
最少で18枚の世界樹の葉が必要となりますが、パーティの持っている世界樹の葉の総数から考えると、
前述の問題が何度か起きても勝てます。時間は結構かかりますが。

かなりの長期戦となりますから、コマンドミスもしてしまうかもしれません。
それでも相手の行動パターンを読んで的確に行動すれば、すぐに態勢は立て直せます。
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