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ボス名(備考) 敵データ
例:(メラ、凡打)→(ギラ、ルカニ)→(凡打)
、はorの意味、「凡打」は普通の攻撃の意味です。上では1ターン目にメラか凡打、2ターン目にギラかルカニ、3ターン目に凡打、以降これを繰り返すという意味です。行動パターンが無い敵も居ます。
「強打」は通常の1.25倍の威力の攻撃(キラーマシンの武器を振り回すなど)、「物理攻撃」は凡打と強打を意味します。
解説
親分ゴースト HP200 (メラ、凡打)→(ギラ、ルカニ)→(凡打)
ルカナンとマヌーサを効かし、凡打の連打をします。ビアンカはメラか防御しましょう。凡打には向きません。
ゲマ(幼少期) HP1024 自動回復100
様子見→笑う→メラミ→様子見→火炎の息→(凡打、痛恨)
負けてOKの敵です。
レベルを80ぐらいまで上げれば、敵の自動回復に追いすがることができるので、スカラやマホキテを唱えた後に凡打、ベホマを連打していればそのうち勝てます。自動回復100は非常に厳しいので、攻撃重視で戦いましょう。
受けるダメージを把握しておき、的確な回復をすることが大事です。
ムチムチ鞭男 HP65 凡打、不思議な踊り、薬草
バギを連打すれば意外とあっけなく沈みます。
レベルはベホイミを習得する11ぐらいあると良いでしょう。
偽太閤 HP600
笑い袋を呼ぶ→火の息→気合ため→火炎の息→凡打→骸骨兵を呼ぶ
笑い袋の補助呪文は大変鬱陶しいので、笑い袋は優先的に倒します。スカラをかけて物理攻撃を凌ぎやすくしておけば、簡単に勝てるでしょう。
キラーパンサー HP1024 自動回復100
凡打→様子見→防御→凡打→思い出そうとする→様子見
ビアンカのリボンをふりかざせば仲間になります。
倒したければ、強い武器を装備してファイト一発を使用→凡打を連打とすればOK。倒しても復活するので、一度は倒してみても良いでしょう。
溶岩原人 HP400 攻撃、火炎の息、様子見
大変強いです。メガンテが低確率ながら有効なので、使って数を減らすことを試みても良いでしょう。
火炎の息がとても強いので、マジックシールドを装備するなり耐性のあるキャラを使うなりしてダメージを減らします。また、凡打も意外と強く、スカラもかけておきましょう。また、メダパニが有効なので、あれば使ってみましょう。
その後は普通に凡打を連打します。火炎の息を連打することもあれば、様子見ばっかりしてくることもあるので、回復重視でゆっくり一匹ずつ倒していけばOK。無理は禁物です。攻撃の際、吹雪系の特技があれば使っても良いでしょう。
ジャミ(バリア状態) HP2000 凡打、メラミ、バギクロス、凍える吹雪
一応ひとしこのみ技でバイキルト会心を連打すれば、バリア状態でも勝てないことはありません。11ターン過ぎる、もしくは主人公のHPが半分になった場合、妻がバリアを解除してしまうので、それだけ注意。
ジャミ(解除後) HP2000 凡打、メラミ、バギクロス、凍える吹雪
回復役には天空の盾を持たせ、使ってマホカンタをかければ、呪文が防げるようになり、だいぶ楽になります。
ファイト一発を使った後に凡打を連打すれば、HPはそんなに高くないので、すぐに沈みます。この際奇跡の剣を装備していれば回復が楽になります。
ブオーン HP4500 凡打、激しい炎、稲妻、スカラ
目を引くのがHPの高さです。長期戦になるのは避けられないので、トロッコ洞窟で祝福の杖を拾ってから行ったほうが良いでしょう。
とにかくスクルトで守備力を上げ、祝福の杖で回復しつつファイト一発で攻撃力を上げ、凡打を連打します。人間キャラが充分に育っていない場合、ルイーダに預けてから行けば、仲間モンスターを戦闘に加入させられます。ピエールは炎にも稲妻にも耐性があり、ブオーン戦に適しています。
スカラを使われるとだいぶ物理攻撃ダメージが落ちますから、スカラを使われるたびに天空の剣(道具で凍てつく波動)を使って解除しましょう。
ゲマ HP4500 凡打、激しい炎、メラゾーマ、マホカンタ、焼け付く息
焼け付く息は一撃必殺ですが、息子と娘には効きません(確か)。従ってどちらかを連れて行き、ストロスの杖を使わせると良いでしょう。
攻撃力がかなり高いので、守備力を上げて対抗します。それが終わったら、祝福の杖を使いながらバイキルト攻撃を連打します。また、マホカンタは天空の剣で解除して、マホカンタを誘発しましょう。
ラマダ HP2000 凡打、ベギラゴン、マヒャド、激しい炎
見かけのわりに呪文を連打してくる曲者です。
しかし、守備力を上げ、フバーハで激しい炎を防ぎ、天空の盾やマホカンタで呪文から身を守れば、回復はゆうゆう追いつくでしょう(マホカンタのキャラには祝福の杖で回復すること)。
後はバイキルト攻撃を連打します。ルカナンも有効です。
イブール HP4500 輝く息→マホカンタ→痛恨→防御→イオナズン→凍てつく波動
輝く息がとても強烈ですが、このターンは一人だけキャラを出すことで、輝く息を受ける仲間を一人に抑えることができます。それ以外の攻撃はあまり怖いものが無いので、適宜回復しつつバイキルト攻撃を連打すればそのうち沈みます。マホカンタは天空の剣で逐一解除した方が無難でしょう。
ヘルバトラー HP450 凡打、強打、激しい炎、イオナズン
メガンテがあれば1ターンで終わります。
正攻法で行くならば、フバーハスクルトで身を守り、賢者の石を使いながらバイキルト攻撃を連打するのが良いでしょう。
ミルドラース1 HP1600 自然回復50
(輝く息、メラゾーマ)→(凡打、凍てつく波動)→(手下を呼ぶ)
のっけからハイペースで攻撃してきます。輝く息は大変危険なので、フバーハはかけておくのが無難です。手下の物理攻撃もなかなか強く、スクルトも使いたいですが、現れた手下を秒殺してしまえるなら無理に使うことも無いでしょう。
ミルドラースへの攻撃手段としては、ルカナンを2発効かした後のバイキルト攻撃が有効です。
ミルドラース2には3つの行動パターンがあり、ミルドラース1を倒した時にランダムで選ばれます。
ラスボス戦では道具を使ってもリセットした後に残っているので、どんどん世界樹の葉やエルフの飲み薬なども使ってしまいましょう。
ミルドラース2弱 HP4500
灼熱→痛恨→メラゾーマ→瞑想→イオナズン→いてつく波動 1回行動
戦闘開始時からマホカンタがかかっていますから、天空の剣で解除しましょう。その後、ルカナン2発で守備力を下げ、バイキルト攻撃を連打します。
灼熱以外は大したことが無いので、フバーハをかけたらどんどん攻撃しましょう。
ミルドラース2中 HP4500
瞑想→灼熱炎→凍てつく波動→メラゾーマ→ルカナン→凡打 1〜2回行動
マホカンタはかかっていません。そのままルカナンを2連打しましょう。
灼熱はフバーハで軽減し、適宜賢者の石で回復しつつバイキルト攻撃を連打しましょう。これもそんなに強いことはありません。
ミルドラース2強 HP4500
凡打→灼熱炎→凍てつく波動→イオナズン→マホカンタ→瞑想 1〜2回行動
結構強いです。凡打から灼熱炎を連続で食らうと、死亡することもしばしばです。
フバーハ状態を維持し、敵のマホカンタを常に解除することに気をつけ、ルカナンをかけた後にバイキルト攻撃を連打します。回復は賢者の石+ベホマなどで。
エスターク HP9000 攻420 守150 素85 ルカナン無効 初期状態マホカンタ
凡打、灼熱炎、輝く息、イオナズン、メラゾーマ、凍てつく波動 2回行動
今までのボスとは格の違う強さを誇ります。
とにかくブレスでの攻撃が圧倒的に強いですから、常にフバーハ状態を維持するのは絶対です(このためにフバーハを使うキャラには星降る腕輪を装備させておくべきでしょう)。凡打もかなりの威力を誇りますが、スクルトしている暇があったらMPを回復するかベホマしている方が良いような気もします。
回復は賢者の石+ベホマあたりで大体間に合うと思いますが、ここだ!と思ったら積極的に世界樹の雫を投入しましょう。ベホマズンがあるととてもやりやすいのですが…。
攻撃手段は、ドラムで攻撃力を上げ、吹雪の剣で攻撃するのがベストです(吹雪の剣では吹雪耐性が無い敵に本来の1.3倍のダメージが入る)。

以上の戦術は、スライムナイトや人間キャラ等自然に仲間になるキャラを使った時におすすめな戦術ですが、キラーマシンやグレイトドラゴン等耐性の高いキャラがいるならば、そこまで苦戦は無いと思います。

参考ですが、エスタークにはマホトーンも1ターン休み系もラリホーも有効です。ただ、マホトーンではブレスと凡打の頻度が上がり、1ターン休み系とラリホーは効率に対して敵の攻撃をあまり抑えられないのが問題です。
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